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スレート屋根をローラーで塗装している手元

屋根塗装

屋根塗装とは

屋根は最も過酷な環境にさらされる部分です。塗膜の劣化を放置すると雨漏りや下地の腐食につながります。屋根の状態を点検したうえで、遮熱・防水性に優れた塗料で住まいを守ります。

劣化のサイン

こんな症状が出ていたら、点検のタイミングです

一つでも思い当たるものがあれば、一度ご相談ください。実際に見てみないと分からないことも多いので、まずは現地の状態を確認するところから始めます。

現地調査・お見積りは無料です。「これは工事が必要なのか」の判断からご相談いただけます。

無料でお見積りを依頼する
01

屋根の色が抜けてきた

地上から見上げて色ムラが分かる頃には、塗膜はかなり傷んでいます。二階の窓や近所の高い場所から見ると確認しやすいです。

屋根の色が抜けてきた症状の例
02

コケや黒い筋が目立つ

北側や、雨水が集まる谷の部分から出やすい症状です。屋根材が水を含んだままになっている状態です。

コケや黒い筋が目立つ症状の例
03

屋根材にひび・欠け・ズレがある

台風や地震のあとに出やすい症状です。塗装の前に補修が必要かどうか、状態を見てご説明します。

屋根材にひび・欠け・ズレがある症状の例
04

棟板金が浮いている・釘が抜けている

屋根のてっぺんを覆う金属の部材です。強い風で外れてしまう前に、一度見ておきたい箇所です。

棟板金が浮いている・釘が抜けている症状の例

屋根材の種類

屋根材によって、見るところが変わります

木村建装ではトタン・スレート・瓦・鋼板に対応しています。まずはご自宅がどのタイプか、写真と見比べてみてください。分からなくても大丈夫です。現地調査のときに一緒に確認します。

薄い板が段々に重なったスレート屋根

スレート

薄い板が段々に重なっているタイプ。いまの戸建てでいちばん多く、屋根の色は表面の塗膜で決まります。

波打った形が並ぶ和瓦の屋根

瓦

粘土を焼いた和瓦。一枚ずつ厚みがあり、波打った形が遠くからでも分かります。

波板が縦に走るトタン屋根

トタン

波板の金属屋根。継ぎ目が少なく、築年数の経った住宅や物置で見かけます。

継ぎ目がまっすぐ通ったガルバリウム鋼板の屋根

ガルバリウム鋼板

平らな金属の板。近年の住宅で増えていて、表面はさらっとした質感です。

特徴・こだわり

屋根塗装の特徴・こだわり

無料点検・診断

屋根の状態を確認し、塗装・補修・葺き替えなど最適な方法をご提案します。

遮熱・防水性能

夏場の室温上昇を抑える遮熱塗料など、機能性塗料にも対応します。

外壁との同時施工

足場を共有することで、外壁塗装と同時施工ならコストを抑えられます。

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